Webから見た自主制作アニメ

自主制作アニメ(Web寄り)、Flashアニメ、GIFアニメの作品等について語るブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

作品紹介:胃の三太郎

inosantarou.jpg


作品ページはこちら
制作元:スタジオ山城301

DoGAの第20回CGアニメコンテストにて外伝大賞を受賞した山岸剛朗さんの作品。
同コンテストの東京会場で見てきました。
たしかWebで新作アップの告知が出されたのは今年の初め頃だったのですが、
まさかこの時期まで引っ張られるとは思わなかった・・。

少年と体内の胃との喧嘩を描いた、変わった短編ギャグアニメ。
キャラの行動が予想通りのようで微妙にずれてるというか、その辺が笑えます。
追い描き作画でキャラが微妙にガクガクと動くのですが、
これが普通のアニメのように綺麗な中割りで動くと
作風に合わないし、この辺は個人制作の味が上手く出てるとか、
そんな事は書いててどうでもよくなってきたのでパスしますか・・。

ただ、上映中は随所で笑いが起こっていたものの、ラストの方で
視聴者の反応が少しだけ鈍り、うまく上映後の拍手に
繋げられなかった気もします。
最後に何か、1カット程度で見せられるいいオチがあれば
拍手くん(上映後の拍手や歓声の大きさを測定して順位を決める
DoGA独自の変なシステム)の賞金が219円?という結果には
ならなかったのではないでしょうか。

ともあれ、2002年の同コンテストで絶対無双麻雀マン
(制作はたしか2000年)で佳作を受賞した山岸氏ですが、
今作で久々にその才能を垣間見た気がします。
(別に偶然の1発屋とか全然思ってないですよぅ(黙っとけ)
就職してかなりの時間が経過しても、良い意味で作風の角が
取れていないというか、その辺は素直に凄いと思います。
スポンサーサイト
個人HP公開作品(Movie) | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。